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本日、愛知県半田市青山記念武道館に於いて、柔整東海大会がありました。
武道学舎からは、六年生の沖山直希が静岡県代表として出場しました。
結果は初戦で岐阜県の選手と対戦し、一本負け。
沖山ペースで進んでいた試合だけに、悔やまれる結果となりました。
県下大会以上の試合は初めての経験の沖山。いつもとは違った緊張感があったはずです。
今回の試合は全国に向けての良い勉強になったと思います。
一勝する難しさを痛感出来たのではないでしょうか。
最後まで観戦しましたが、やはり県代表。みんな稽古を積んでいます。だからこそ、沖山も全国出る事に満足せず、己を奮い立たせて前進していって欲しいです。
稽古が全て。稽古で全力を出せなければ、試合では力を出せません。練習以上の物は出るわけがありません。
みんな一勝するために、必死になって稽古をします。勝つという事は、とても大変な事です。
今回、試合を観戦して、勝つ事の重みをあらためて感じました。
日々の積み重ねを大切にして、沖山を筆頭にこれからみんな頑張っていって欲しいです。
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