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8月2日、日本武道館に於いて錬成大会が開催されました。
結果は埼玉県小野沢道場と対戦し、4対1で初戦敗退。
試合直後、選手の中で一番悔しがって涙を流していたのはただ1人勝った沖山でした。
沖山は試合前も観客席からしっかり試合を見て、気持ちを高めているのがこちらにも感じとれました。
沖山以外の選手は正直試合に臨む心構えが出来てなかったはずです。少々はしゃいでいたため、私も何度か注意をしました。
試合は、試合当日目を覚ました時から始まっているのです。
今回は、選手の意識の違いが結果として表れたと思います。
普段の練習から、選手個々に緊張感と危機感を持って取り組まなければ、向上は見られないでしょう。
選手の皆は、自分がこれからどうなりたいのか、どうしたいのか目標を明確にして頑張って欲しいです。
御父兄の方々、早朝から足を運んでいただき本当に有り難うございました。
また応援宜しくお願い致します。
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