teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


MachiKaniaでフーリエ級数の確認

 投稿者:ケンケン  投稿日:2017年10月29日(日)16時44分3秒 NE0356lan1.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  MachiKania type Zで関数をフーリエ級数に展開するプログラム作成しました。
画像の赤いグラフが元の関数で、緑がフーリエ級数展開したものです。
元の関数はここではx*exp(sin(x))としています。

プログラムの最初に各種パラメータ設定しています。

 D :定積分の分解能(関数の範囲を何分割するか)
 N :級数を何回まで計算するか
 T#:関数の範囲(-T#/2~+T#/2)

展開したい関数は、一番最後のLABEL FUNCのサブルーチン(関数)で定義しています。
書き換えて様々な関数を試すことができます。単純な数学関数だけでなく、引数から
条件指定することで矩形波なども作れます。

結果を見ると、Nを大きくすると元の関数に近づくのがよく分かります。

こんな風にMachiKaniaを数学の学習に使ってみるのはいかがでしょうか。

------------------------------------------------------------------------------
REM Fourier series

D=512:N=8:T#=2*PI#
DIM A#(N),B#(N)
USEGRAPHIC
H#=T#/FLOAT#(D)
GCOLOR 2
FOR I=-128 TO 127
  X#=FLOAT#(I)*T#/256
  GOSUB PLOT,I+128,GOSUB#(FUNC,X#)
NEXT
FOR I=0 TO N
  A#(I)=0:B#(I)=0
  FOR J=-D/2 TO D/2-1
   X#=FLOAT#(J)*H#
   A#(I)=A#(I)+GOSUB#(FUNC,X#)*COS#(FLOAT#(I)*X#)*H#
   B#(I)=B#(I)+GOSUB#(FUNC,X#)*SIN#(FLOAT#(I)*X#)*H#
  NEXT
  A#(I)=A#(I)*2/T#
  B#(I)=B#(I)*2/T#
  GPRINT 0,0,7,0,"N="+DEC$(I)
NEXT

GCOLOR 4
FOR I=-128 TO 127
  X#=FLOAT#(I)*T#/256
  Y#=A#(0)/2
  FOR J=1 TO N
   Y#=Y#+A#(J)*COS#(FLOAT#(J)*X#)+B#(J)*SIN#(FLOAT#(J)*X#)
  NEXT
  GOSUB PLOT,I+128,Y#
NEXT

WHILE INKEY()=0:WEND:END

LABEL PLOT
  IF ARGS(1)=0 THEN
   POINT ARGS(1),INT(-ARGS#(2)*20+100)
  ELSE
   LINE ,ARGS(1),INT(-ARGS#(2)*20+100)
  ENDIF
RETURN

LABEL FUNC
  VAR X#,Y#
  X#=ARGS#(1)
  Y#=X#*EXP#(SIN#(X#))
RETURN Y#
 
 

MachiKaniaの解説文書を書き始めました

 投稿者:ケンケン  投稿日:2017年10月15日(日)22時44分53秒 NE0356lan1.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  これまでMachiKaniaの開発ばかりで使い方の解説をあまり行ってこなかったので、
詳しい解説文書を書き始めました。
完成を待っているといつまでたっても公開できないので、まだ書き始めたばかりですが
公開することにしました。
今後順次記載を追加していきます。

■入門MachiKania
http://www.ze.em-net.ne.jp/~kenken/machikania/machikania-guide.pdf
 

PIC32MKシリーズによるSPI転送4chを使ったカラーコンポジット信号出力実験

 投稿者:ケンケン  投稿日:2017年10月 8日(日)23時47分49秒 NE0356lan1.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  「PIC32MKシリーズによるSPI転送4chを使ったカラーコンポジット信号出力実験」をWeb公開
しました。ごんべいさん作成部分がかなり残っていますが。
http://www.ze.em-net.ne.jp/~kenken/spicomposite/index.html

PIC32MKシリーズでプログラムを製作する上でも参考になる点が多いのではないでしょうか。
PIC32MKはとにかくまだ情報が少ないですので。
 

Re: トラブル時の点検方法を

 投稿者:JA1WBY  投稿日:2017年 9月30日(土)12時59分16秒 nttcgi099081.tcgi.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.663[元記事へ]

> JA1WBY様
>
> 「トラブル時の点検方法」掲載とのことですが、ホームページ上で見当たりません。
> どのあたりでしょうか。
> そういうのがあるととても助かるので、教えてください。
> もしまだ載ってないようでしたらぜひ載せてください。
>
> トラブルって意外と多くの人が同じところではまるものですからね。

失礼いたしました。
書き忘れていましたが、リンク先の記事の最後の方に書いてあります。
 

Re: トラブル時の点検方法を

 投稿者:ケンケン  投稿日:2017年 9月30日(土)11時04分2秒 NE0356lan1.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  > No.662[元記事へ]

JA1WBY様

「トラブル時の点検方法」掲載とのことですが、ホームページ上で見当たりません。
どのあたりでしょうか。
そういうのがあるととても助かるので、教えてください。
もしまだ載ってないようでしたらぜひ載せてください。

トラブルって意外と多くの人が同じところではまるものですからね。
 

トラブル時の点検方法を

 投稿者:JA1WBY  投稿日:2017年 9月29日(金)17時18分11秒 nttcgi099081.tcgi.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ケンケン様 皆さま

いつも楽しく記事を拝読いたしております。
私ことで。

LCDのゲーム基板V4  組み立て、& トラブル時の点検方法を
  (あくまで一例ですので参考に、測定器による誤差はあると思いますが。)
下記のHPにUPいたしました。

使用PT基板:PIC32MX250F128B-PT-V2b
使用液晶基板:ILI9325の物。aitendo:[S95417AAA](D-T24-127)@950円等

細かいことはHPに譲りますが
1)C4の容量違い等、半田付け不良
2)IM0端子の処理不具合
3)ブートローダーの不具合、不整合(LCDとの不整合等)

回路図も合わせて御覧ください。
http://ja1wby.art.coocan.jp/picc-test44/22-pic32mx--basic-pt-v4/00-pic32mx250f128b-basic-dip-pt-v2b.html


 

Re: ボケ防止にPTを

 投稿者:JA1WBY  投稿日:2017年 9月22日(金)20時06分23秒 nttcgi099081.tcgi.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  > No.660[元記事へ]

> JA1WBY様
>
> いやあ、オリジナル作者より先に次期MachiKaniaの基板を公開されてしまうとは、
> というかまだソフトウェアが完成してもいないのに・・・
> これは頑張らなければ。
>
いや~、ごゆっくりと策を練って下さい。
年寄りの暇つぶしにLCD版のベルーダとTV用のベルーダを良く診ていたら
MachiKania-M(仮称)になっていたと言う・・・ところかな?。
この基板はあくまでベルーダがLCD版とTV版で動くとってもお得な?
人柱の実験基板です。催促などできる物ではありません、悪しからず。


 

Re: ボケ防止にPTを

 投稿者:ケンケン  投稿日:2017年 9月20日(水)00時02分7秒 NE0356lan1.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  > No.659[元記事へ]

JA1WBY様

いやあ、オリジナル作者より先に次期MachiKaniaの基板を公開されてしまうとは、
というかまだソフトウェアが完成してもいないのに・・・
これは頑張らなければ。

秋月のPIC32MX370F512H実装基板を採用するか、チップ単体を採用するか、悩みどころですね。
Arduinoのシールドが使えると、いろいろ応用が広がりそうです。
 

ボケ防止にPTを

 投稿者:JA1WBY  投稿日:2017年 9月18日(月)16時11分33秒 nttcgi099081.tcgi.nt.ngn2.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  ケンケン様 皆さま

いつも楽しく記事を拝読いたしております。
私ことで。ボケ防止に・・・とかこつけて 飽きずにPT基板作成の記事
を作成いたしました。また「年寄りの日」に公開?。

暇なときに御覧ください。
作る手間はQFPの直付けのPT基板が一番楽です。個人差大ですが。

今回も必要な方にはPT基板の無料提供を行います。
(今回は試作の、作成数が少ないので1項と4項のMainPT基板のみで各2名様分です。)
(UL024TF代替のADP-PT基板は使い切って在庫がありません。
必要な方はメモをください。
そのうち再製作すると思うのですが・・・?中。)

http://ja1wby.art.coocan.jp/picc-test55/00-picc-test55.html
 

Re: PIC32MX370F512Hのサンプルプログラム(タイマー割り込みを使ったLチカ)

 投稿者:ケンケン  投稿日:2017年 9月17日(日)21時40分34秒 NE0356lan1.rev.em-net.ne.jp
返信・引用
  > No.656[元記事へ]

先日のPIC32MX370F512Hのひな形プログラムですが、なんとキャッシュが有効になっていません
でした。申し訳ありません。今は編集して修正済みです。

PIC32MXのプリフェッチキャッシュモジュールは、プリフェッチ機能とキャッシュ機能があり、
それぞれ別々に有効化しますが、プリフェッチだけ有効にしてキャッシュは有効になって
いませんでした。
プリフェッチだけでもノーウェイトでフラッシュ上のプログラムを動作させられますが、
キャッシュも有効にすると、小さなループなどでもウェイトなしで動作させられる場合が
あるので、より効果的です。
具体的には以下の行を初期化部分に追加しました。

__builtin_mtc0(16, 0, (__builtin_mfc0(16, 0) & 0xfffffff8 | 3)); // キャッシュ有効化
 

レンタル掲示板
/66