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きのうの十日町真田甲鉢での「演芸大会・牧伸二が鉢にやってくる」、無事に終わりました。
12時13分に十日町駅に着いたら、迎えの車が待ってくれてました。
途中、川沿いを通る時にJR東日本の水利権不正取水問題の詳しい話を聞きながら、20分ぐらいで鉢に着きました。
鉢の集落は合わせても50世帯、150名ぐらいしかいないのに、この日会場となった(廃校となって美術館になった)真田小学校の体育館には、満杯となるお客様が集まってくれました。
尾身さん(とは言っても、鉢全員が尾身という名字)もお客さんの多さにびっくりして、
「こりゃあ、半分以上は鉢以外から来たお客さんだね」
そのお客様がおおいに笑っていただき、牧伸二会長も大ハッスル、牧さん一人でも40分以上は芸をやっていました。最後はおばあちゃん中心に握手責め。
1時間半の演芸大会があっという間でした。
お客様の喜ぶ顔、顔、顔。
演者やスタッフの満足した顔、顔、顔。
ああ、やってよかった。
大盛況に終わって、無事に会長を送り届けて、今は不思議な感じですが、正直ホッとしています。
一ヶ月半前に浅草の「金華園」で飲んでいる中でこの話が出て、予算が0の中、牧会長に話を持ちかけて、実現まであっという間でした。
ぼくができることは、牧伸二さんにお願いして、鉢と打ち合わせをして、事前の切符やスケジュールの手配をしたことだけ。
それでもこんな、素敵なことが形になりました。
やっぱりやってやれないことはない。行動に起こしてみてほんとうによかったです。
取材もかなり来ていましたから、新潟中心に新聞には近日中には出ると思います。
記事と写真が手に入ったら、またここで発表しますね。
出された玉垣蕎麦、やはりすごくおいしかったです。蕎麦のお土産までもらいました。
鉢のみなさん、会場に来ていたお客様、いっしょに行ってくれた牧伸二さん、パーラー吉松さん、ほんとうにありがとうございました。
さ、きょうは東京国立博物館に行こう。
だって特別展「皇室の名宝―日本美の華」が明日(11月3日)までで、きょうは月曜だけど開館していて、きょうが一番すいてそうだしね。
先日は皇室も見に来られていましたね。
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