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(無題)

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月10日(月)23時41分50秒
  毎度のことながら、まさに団塊の世代がこれから後期高齢者になって、社会保障費が増えるってのに、うちらの世代がジーさんバーさんになった時の社会保障なんて考えられるか?

今ですら、財政カツカツで日銀のバランスシートがブヨブヨに膨れ上がってるのに、これ以上なにができるんですか?
 
 

(無題)

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月10日(月)23時28分58秒
  人生100までって最近よく言われるけど、最近著名人でも突然亡くなる場合が続いたから、ぶっちゃけみんな100まで生きるなんてあり得ないでしょ。

まず、100まで生きるってのが、少なくとも精神的にどれだけ大変なことか。

自分はまだ40年も生きてないけど、今まで生きてくるのめちゃくちゃ大変だったし、今だって少しは苦労してる。

経済面から言ったって、親に養ってもらってるから生き永らえてるわけで、親が死んだら、どう生きていけばいいのか?

それだってある意味精神的な苦痛だ。

それを、100まで生きろ、カネは自分でどうにかしろ、なんて、ふざけてるのか?としか言いようがない。

大体、うちらの世代が子だくさんで、うちらの世代がジーさんバーさんになった時の社会保障が安心ならともかく、最低限の社会保障もアヤシイのに、100まで生きたら、地獄だよ。生きられればの話だけど。

そもそも、社会保障が充実してる今の高齢世代と、うちらの世代の老後の社会保障を同一視すること自体がナンセンス。

人生100までってのが、政府のキャンペーンだとしたら、実に国民をバカにしている。
 

deeplで訳してみたその2

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月10日(月)01時51分58秒
  さらに、古代では、ホープはエルピスという名の若い女性として擬人化されており、通常は先見性の欠如を表していた。恩恵というよりも、ホープは、先を見通すことができないことや、起こりうる結果の中から賢明に選択することができないことを意味していました。そしてギリシャ人にとって、彼女はカロス・カコンの別の現れに過ぎませんでした。だから、少なくとも古代の芸術家の一人は、エルピス/ホープを、パンドラによく似ていて、 ニヤリと笑って描いている。


AI/機械学習が「ブラックボックス」技術へと急速に進化する中で、パンドラの封印された壺のシンボルは、新しい意味を持つようになった。まもなく、AIの意思決定システムの運用ロジックは、利用者だけでなく、創造者にも不可解なものになるだろう。他の脅威の中でも、AIシステムが悪質な行為者によってハッキングされたり、テロリストや暴君によって配備されたりする可能性が大きくなってきています。
 

deeplで訳してみたその1

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月10日(月)01時49分39秒
  人工知能(AI)の意味合いについての議論では、ほとんどの場合、古代ギリシャ神話の「パンドラの箱」を思い浮かべる人がいる。現代のおとぎ話版では、パンドラは、封印された壺を開け、うっかり人類に永遠の不幸を放ってしまう悲劇的に好奇心旺盛な若い女性として描かれています。瓶から逃げ出した精霊、納屋から逃げ出した馬、駅を出た列車のように、この神話は決まり文句になっています。


しかし、実際のパンドラの話は、多くの人が認識している以上に、AIや機械学習についての議論にはるかに適しています。それが示しているのは、目先の利益に目がくらんでしまう「エピメテウス」よりも、人類の未来に関心を持つ「プロメテウス」の話を聞く方が良いということだ。


最も古いギリシャ神話の一つであるパンドラの物語は、2500年以上前のホメロスの時代に初めて記録されました。原作では、パンドラは禁断の壺を開けようとする誘惑に屈した無邪気な少女ではありませんでした。むしろ、詩人ヘシオドが語るように、パンドラは "生まれたのではなく、作られた "のです。パンドラは、強力なゼウスに依頼され、発明の神ヘパエストスによって、彼の残酷な仕様に合わせて設計された実在のアンドロイドであり、妖艶な乙女のように見えるように作られました。彼女の目的は カロスカコンの現れとして 人間を陥れることでした "美しさの中に隠された悪 "です


パンドラの名前は "全ての贈り物 "という意味で、全ての神々が彼女の作曲に貢献したという事実を反映しています。ヘパエストスの鍛冶屋で彼女を創造した後、ヘルメスは魅惑的な若い "女性 "を地上に降ろし、エピメテウスの花嫁として彼女を紹介しました。彼女の持参金は運命的な封印された壺でしたその中には「贈り物」が入っていました


エピメテウスはプロメテウスの弟で、人類を擁護し、創造した反逆の巨人でした。プロメテウスは人間の明らかな脆弱性を気にしていたので、火やその他の道具を責任を持って使う方法を男女に教えました。しかし、これはゼウスを激怒させました。ゼウスは無慈悲な暴君であり、彼は素晴らしい技術への独占的なアクセスを嫉妬で守っていました。罰として、ゼウスはプロメテウスを岩に縛り付け、彼の肝臓を食べるために、ヘパエストスによって作られた無人機のような鷲を送りました。


彼女の部分では、パンドラは、プロメテウスから火の贈り物を受け取った人類を罰するために意図的に考案されました。本質的には誘惑的なAIである彼女は、両親や幼少期の記憶や感情を持たず、老いたり死んだりすることもありませんでした。彼女はある悪意に満ちた任務を遂行するようにプログラムされていました。それは、自分自身を地球上に潜り込ませてから、壺の封印を解くというものです。


しかし、それはまだ全体の話ではありません。プラトンが言うように、プロメテウスの名前は「先見の明」を意味します。彼は常に先を見ていたからです。気楽な弟のエピメテウスの名前は「後知恵」を意味します。プロメテウスは弟にゼウスの危険な贈り物を 受け入れないよう警告しようとしましたが しかし、エピメテウスはパンドラに魅了され、彼女を軽々と自分の人生に迎え入れました。後になって初めて、彼は自分の犯した過ちに気づくのでした。


パンドラが壺から悪の雲が飛び出してきて恐怖におののいている姿は、現代の発明です。また、人の魂を癒すために最後に壺から出てくるホープの不純なイメージも同様です。最も有名な壺の絵には、不気味な笑みを浮かべて固まっている若い女性が描かれています。
 

(無題)

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月10日(月)01時32分19秒
  面白いサイト見つけた。

「プロメテウス パンドラ AI」でググってみた。

https://www.weforum.org/agenda/2018/10/an-ai-wake-up-call-from-ancient-greece/

 

(無題)

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月 9日(日)23時35分16秒
  母親がおじさんから紹介された、草食系投資家のロックさんていうYouTuberがいるんだけど、その人によれば、将来は(いつかはわからんけど)預金封鎖を通り越して、国民全員財産没収されて丸裸になるそうです。

だから、何はともかく、生きてくスキルを身につけましょう、ですって!
 

(無題)

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月 9日(日)21時42分0秒
  2学期の面接授業実質ないに等しいし、市役所の就活を邪魔するものは何もないんだけど、やっぱり父親の手助けに協力してくれたほうが母親も助かるそうだし、何より、自分のメンタル自体が、やっぱり、薄くモロくなってしまう。障がい者枠なのに。理由はよくわからない。  

IS-LM分析

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月 9日(日)17時38分50秒
編集済
  秀逸な解説ですねー。さすが有斐閣。今までLMバランスばかり気にしていたけど、ISバランスも、こんなに奥が深いとは。

ケインズは天才だよ。

ケインズ経済学をIS-LM分析でわかりやすく解説したヒックスがノーベル経済学賞受賞したけど、なんで単にそれだけのことで?と思ってたけど、納得がいく。

ケインズ経済学=公共投資と思われてるけど、それは物事のほんの一面しか見ていない。

もしほんとにIS-LM分析が理解できてれば、世の経済事象の大体はわかる。
 

ISバランス

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月 9日(日)17時35分40秒
  経済全体としての IS バランスとは,国民経済計算の蓄積勘定に記録される国内資本形成(投資)と貯蓄との差額のこと。それは(-1)×経常収支に等しく,したがって資本収支にも等しい。他方,部門別に見た IS バランスとは,ある部門の資本形成(投資)とその部門の貯蓄との差額である。資本形成が貯蓄を超過する部門は,貯蓄不足部門あるいは投資超過部門と呼ばれ,資本形成を行うために不足する資金を調達しなければならない部門である。逆に,貯蓄が資本形成を超過する部門は,貯蓄過剰部門あるいは投資不足部門と呼ばれ,蓄積資金の供給部門である。

有斐閣経済辞典第4版
 

今さら

 投稿者:hk  投稿日:2020年 8月 8日(土)23時18分11秒
  今朝の日経新聞いま読んだけど、社説で政府の財政政策を日経としては珍しく厳しく批判してたね。

コロナに乗じて不要不急のものまで予算案に組み入れているんじゃないのか、とか、経済見通しが甘過ぎるんじゃないかとか。

確かに、アベノミクスの最中ですら平均年1%しか成長してないのに、コロナ終息後に毎年3%成長を見込むとか、非現実的な想定して、PB早期実現をアテ込むとか、毎度のことながら、国の将来まじめに考えてんのか?と言いたくなるわな。さすがの日経でも。

まあ、俺がジーサンになるまで財政がもつことはないだろう。
 

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