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伊勢寺 雑感

 投稿者:yoshi  投稿日:2015年 9月21日(月)22時58分36秒
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  JR高槻の北方(高槻市奥天神町一丁目)に、伊勢寺という寺がある。
日頃、楽しい音を鑑賞させてもらっている《星の雫》さんが コンサートに出演されるとの案内をいただき、「能因法師と伊勢姫」を思い出した。
暇を良い事に、ドライブがてらに寺を訪れてみると、以前は確か周辺が田畑で、JRから直ぐとはいえ「田舎」の雰囲気が残っていたと思っていたが、今や、周辺はすっかり住宅が立ち並び、車も行きやすかった。
「難波潟 短かき蘆の 節の間も 逢わでこの世を 過してよとや」
小倉百人一首 19 伊勢(いせ)
伊勢は 平安前期の女流歌人。伊勢守藤原継蔭の娘で、宇多天皇の寵愛を受け
「伊勢の御」と よばれた。 この歌は、年下の敦慶親王との恋が始まった頃の歌と言われている。
また、高槻市の公式ページのうち「古代のロマンを訪ねて」 では、
「優雅で情熱的な女流歌人伊勢とその作風にあこがれて、ゆかりの地「古曽部」に移り住んだ能囚法師。
伊勢を思い慕った能因の情熱や、イノシシを追うイヌや狩人などの素朴な埴輪は、私たちをロマンの世界に誘い、古き時代をしのばせてくれます。--- 家族連れからお年寄りまで、幅広い人たちが親しめる身近な散策コースです。」と案内している。


 
 
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