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ナノファイバーの優位点

 投稿者:店主  投稿日:2020年 5月25日(月)09時20分39秒
  現在のN95マスクには以下の問題点があります。

①N95マスクはもともとウィルスの除去性能を保証してはいません。
 ウィルスの大きさは50~200nm です。(nm:ナノメータ は mm の 百万分の1)
これに対してN95マスクの規定では、
 「300nmの塩化ナトリウム粒子を95%以上補足できること」
 と定められており、300nm以下の粒子やウィルスについては規定されていません。

②濡らすと効果がなくなります。N95マスクは静電気吸着のメカニズムを用いており、呼気による湿潤で効果がなくなります。洗うことによって静電気がなくなるため洗って再利用することもできません。常に使い捨てです。

③粒子捕捉効果を高めるため密な構成をしており、かなり息苦しいです。

フィルターの繊維径をナノサイズ(800nm以下)にできれば、次のような効果があることは知られていました。

(1)ファンデルワールス力(分子間力)が発生し、200nm以下の粒子も捕捉する。
(2)ファンデルワールス力は静電気とは異なり、濡れてもなくならず、半永久的に持続する。つまりマスクフィルターとした場合、洗って繰り返し使える。
(3)微細粒子は捕捉するが、空気の流れは妨げないため、息苦しくない。

ナノサイズの繊維素材(ナノファイバー)はこれまで大量生産する技術がなく、大変に高価な素材でした。それを国のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の支援により、東工大の谷岡教授が研究・開発を進め、量産化技術を確立しました。
これにより低価格で高性能なフィルターを一般向けに提供することが可能となりました。

店主の同級生の会社でこのフィルター(繊維径:80~400nm)の製造・販売を始めました。
この素材は油を大量に吸収するとか、吸音性能が優れているとかその物性から産業界の様々な領域に応用が可能ですが、この時期、マスクフィルタとしての販売を優先することとし、一部の病院・医院には納入が始まっています。

とても良い製品であるため当店でも販売することにしました。
http://www.practsoundsystem.com/cont_frame7.html

2サイズあり、いずれも5枚セットで税込@1500円です。
国内であれば送料無料で発送します。
どうぞお問い合わせください。

http://www.practsoundsystem.com/cont_frame7.html

 
 

ご感想への御礼

 投稿者:店主  投稿日:2020年 3月27日(金)21時26分57秒
  高橋様

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
高橋様のプリアンプはアンプ回路そのものはとても凝った回路が使ってあり、本来は良い音がするはずだったのです。
それが凝りすぎた電源回路の「おかげ」でボケた音になってしまっていました。
これを第二世代化することで、優秀なアンプ回路本来の音が出るようになりました。
その音を転送する部分にはラダーを使い、優秀なアンプ回路の音を濁らすことなく純粋なままに転送しています。現在の音がこのプリアンプ回路の本来の音です。
アンプ回路がいくら優秀でも、電源回路や転送回路が従来のままだと、つまらないボケた音しかしません。
高橋様のプリアンプ本来の音をどうぞお楽しみください。


今のほとんどのオーディオ機器は従来電源しか搭載していませんので、機器が持つ本来の再生能力を発揮できていません。
お手持ちのオーディオ機器の再生能力を最大限に発揮させるために、ぜひ電源の第二世代化をご検討ください。
DAC、プリアンプ、メインアンプなど、また半導体アンプや管球アンプを含めて、全ての機器に第二世代電源は搭載可能です。
 

店主にプリアンプをチューニング後の感想です

 投稿者:高橋  投稿日:2020年 3月27日(金)18時25分48秒
  店主岡本さんが
オーディオ用電源について記載していました
大きなプリアンプから
この度プリアンプ第二電源化と内部配線ラダー化しました
チューニング感想です

ほんと想定外
思っていた以上の音の変化で
岡本さんが笑ってしまう
寝ぼけた音とメールでのやり取りが
実際手元に戻り最初の音の出だしで
確認できました

正直、今までの音でもいい音だと思っていましたが(笑)
第二電源・内部ラダー配線で
音の広がり・艶・余韻が比べ物にならないぐらいで
特に余韻ですが弦楽器を弾いた後の響きや
ネックを擦った響き
アーティストの息遣いも解るようになりました

たとえおかしいですが
今まではピンボケ写真からピントがあった写真
ブラウン管TVから液晶TV特に4Kいや8Kのような映像です

ほんと第二電源は
自分の主観ですが
オーディオにとって新技術の電源化
ラダー配線は
素直に繋いでくれるケーブルだと
感じ、この度の改造で
CDに入力されている音を
確実に表現し音を楽しめる(音楽)になってきました

第二電源・内部配線ラダー化は
おすすめです
 

オーディオ用電源について思うこと

 投稿者:店主  投稿日:2020年 3月 5日(木)13時02分49秒
編集済
  出川先生が第二世代電源を世に提唱してからもう15年にもなります。

それでも、世の中のアンプのほとんどには、いまだに従来型の電源が実装されています。そればかりか、例えば海外製の高級アンプと言われる超高額装置の中の電源は、巨大なトロイダルトランスと大容量の高速ダイオードに大量のコンデンサを実装していながら回路構成は100年前と同じブリッジ整流回路だったりします。その巨大アンプの音は、PA用としては良いのかもしれませんが、ピュアオーディオ用としては音が荒くて歪っぽく、音量を上げれば耳に痛くて癒されない音でした。

先日、第二世代電源化してくれとかなり大きなプリアンプが送られてきました。プリアンプで何がそんなに大きいのかと思って中を見たら、巨大なトランスから出た交流電圧を巨大なコンデンサを抱かせたSBDブリッジで整流し、その後ろにはオペアンプを使った定電圧回路が何段にも直列に接続されていました。定電圧回路の多重実装というのは相当高等な技術だとは思うのですが、トランスからの距離が極端に遠くなってしまっています。せっかく余裕のあるトランスを使っても、アンプ素子との間に4段も5段もオペアンプ回路が入ってしまったのでは、トランスは音楽信号に素早く電流を供給することができません。結局この電源はコンデンサ電源(つまり電池電源と同じ?)になってしまっています。その音はと言えば、やはり大人しくてつまらない音でした。たとえばDACをせっかく第2世代電源化しても、
このプリを通すことでまた音の余韻が聞こえなくなってしまいます。

最初に書いた海外製のパワーアンプも、次に書いたプリアンプも、当店で第二世代電源化を実施しました。パワーアンプはそまま整流回路を第二世代電源に交換するだけでよかったのですが、プリアンプの方は余計な定電圧回路を取り外してから第2世代電源化しました。そうすることでどちらも、リアリティ溢れる、実に癒される音になりました。小音量でも気持ちよく、いつまでも聞いていたい音です。音量を上げてもうるさくありません。耳障りにならないのです。これが本来のオーディオの音です。それまでの音とは次元が違います。
出川先生が「次世代の電源」と称しておられることがよくわかります。

しかし、日本のオーディオって何なんでしょうか。やたらと重厚長大を良しとする風潮がありませんか?
確かにトランスを優秀なものに替えたり、大きめなトロイダルトランスを入れたりすることは音をよくする方向ではありますが、同時に「重たい」「価格が高い」ものだけが良いという風潮になっていませんか?
整流回路が従来のブリッジ整流器のままでは音楽信号に欠損を生じてますので余韻が殆ど再生されません。せっかく入れた大きなトランスの応答性を全く活かせていないのです。。。。

アンプ回路に電流を供給すべきはトランスです。決してコンデンサではありません。
 

re:メール送信エラー

 投稿者:店主  投稿日:2020年 2月19日(水)15時53分3秒
  野田様、
info@practsoundsystem999.com宛のメール障害は現在発生しておりません。
999だけは除いて下さい。スパム対策です。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
もしお送りになられないようであれば、FAXもお受けしております。
よろしくお願いたします。
 

メール送信エラー

 投稿者:野田  投稿日:2020年 2月19日(水)15時11分13秒
  メール送信でエラーになります。
調べていただけますでしょうか。
 

お返事遅くなりました

 投稿者:店主  投稿日:2017年 5月10日(水)08時18分4秒
  山田様、夏原様
お返事遅くなりましてすみません。順にお答えいたします。

山田様
ご推察の通りです。INから入ってOUTに出る方向に入れてください。
プラス側もマイナス側もご指摘の通りです。
夏原様
DACのINに入れる場合、その配線で間違いございません。
3ヶ月も過ぎていますのでもうお試しになられたかと思います。

お返事遅くなりまして本当に申し訳ございませんでした。

//
 

デジタルトランスDOT23のAES/EBUでの使用方法

 投稿者:夏原  投稿日:2017年 2月 3日(金)09時59分4秒
  デジタルトランス(DOT23)をDACのAES/EBU入力部分に使用したいと考えています。
配線方法は、AES/EBUの入力コネクタ側を青、DAIの75Ω入力側を黄色で配線しようと考えていますが、間違いはないでしょうか。
 

LCMの接続方向について

 投稿者:山田  投稿日:2017年 1月13日(金)18時26分56秒
  オペアンプのLCMの接続方向についての質問です。
第二世代電源とCPMの接続は理解できました、+-15Vの電源なのでLCMを挿入したいのですがインとアウトの挿入する方向は+側の電源から来たほうをLCMのインに接続してLCMのアウトからプラス側の電源を作り、一方-側の電源から来たほうもLCMのインに接続してLCMのアウトから-電源を作るのでしょうか。
 

SteinMusicの新製品

 投稿者:店主  投稿日:2016年 9月 6日(火)17時03分6秒
  8月にドイツSteinMusicを訪問してきました。
そこでHolger社長から、全く新しいコンセプトのオーディオ素子を紹介されました。社長の説明ではその素子に応用されているのは「導体を電流が流れる際に生じる磁界をキャンセルする新技術」とのことで、デジタルでもアナログでも、配線に直列に入れるだけで音の改善になる、という。。。。?

英文の説明書をもらったのですが、概訳は次の通り。ーーーーーーーーーーー
電流が流れれば電流と垂直方向に磁界が発生する(右ネジの法則)が、その磁界が導体内の音楽信号にとっては阻害要因となっている。
一つのわかりやすい例として、スピーカを低域・高域を分けてバイワイヤリングで接続した際に音が良くなるのは、低音用スピーカを駆動する電流が起こす磁界が、高域用スピーカを駆動する回路と切り離されることによる、ということがある。
オーディオ機器にとって深刻な阻害要因をキャンセルすべく、我々は様々な工夫を凝らしてきたが、長年にわたる探求と試行錯誤の結果、ようやく磁界をキャンセルする技術を開発した。それがInline素子である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この素子、私も最初は「配線に直列に入れる素子なんて、接点が増えるだけ無駄じゃん?」とタカを括っていたのですが、「聴き比べてみて」と彼が CDTとDACの間のSPDIFラインに直列にその素子を入れると、、、、
なんと、奥行きも音域もグンと広がり、音の空間に包まれる感覚とボーカルの生々しさが大幅に改善されました。これには正直、驚きました。
デジタル回路に何かをいれて(しかもパッシブ素子で)こんなにも音がよくなるなんて経験はこれまでありませんでしたし、しかもその改善の度合いが凄く大きいのです。私にとっては、DACの電源を第二世代電源に替えたのに近いくらいの驚きがありました。まさに衝撃的でした。

考えてみれば、これまでのオーディオラインでは、配線の材質を替えたり、シールドにしてみたり、そのシールドのアースの方法を工夫したりと様々な工夫がされてきましたが、信号電流に物理的に付随する磁界については対策したモノが無かったと思います。
音楽信号が起こす程度の微小な磁界が音楽信号を乱しているという考え方自体が無かったのかもしれません。

同じモノをアナログラインに入れても、素直に、同様の効果が出ます。なんとも不思議な感覚です。

この素子は何らかの信号を阻害するこれまでの挿入モノとは異なり、フィルターではありませんので失う情報がありません。他の挿入モノの素子との併用も可能です。

とりあえず数個だけ仕入れて帰国したのですが、帰国してから数名のお得意様に試用していただいたところ、思った通り素晴らしいご評価をいただきました。

この製品はRCA、XLR、Speakerのラインアップがあり、それぞれ信号ラインにれるジョイントの形状をしています。

それぞれ1ペアでの販売ですが、スピーカラインは2セット使ってプラス・マイナスの両方に入れるとさらに効果的とのこと。

現在、販売を準備しております。
価格はペアでRCA、XLRが6~7万円、Speakerが16万円程度の予定です。
結構高価なので大量には仕入れることができません (^^;汗

@RCAとXLRはお貸し出しできます。
返送時の送料はご負担いただきますが、1週間までお貸ししますので、ご興味のある方はメールにてお申し出ください。

http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/accessory/Info_InLine.pdf

 

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