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カーオーディオその3

 投稿者:店主  投稿日:2021年 7月 9日(金)23時57分18秒
  8年ぶりの改善です。
私のCX5は、まだマツコネができる前の車種なので、カロッツェリアのカーナビが付いてます。音源としては内蔵のHDDとブルーツゥースでスマホをつなぐかですけど、どちらもロッシーであり情報量が欠けてます。BOSEサウンドシステムも入っていて、両方に第二世代電源を入れてチューニングはしてあるけど、音源の粗忽さはいかんともしがたいものでした。
最近AppleMusicもロスレス伝送になったことで、本来聴けるはずの高品質音源を車でも楽しみたくて、一念発起して中華製Androidナビに入れ替えました。
準備期間入れて3週間ほど掛かりましたが、やっと今日、ほぼ完成しました。
AndroidなのでAppleMusicアブリを入れてロスレスで聴けますし、AUXに手持ちのiBasso DC02(極小USBDAC)をカメラアダプタ経由のiPhoneとつないで入れれば、384Kまでのハイレゾ音源がそのまま楽しめます。
一聴して分かる音の良さで、満足してます。第二世代電源は既設の流用でしたし、前後のカメラアダプターも安いのをみつけましたので、今回の部品代総額でも20,000円以下です(^^)

コロナ開けの長距離ドライブに向けての準備でした。

 
 

ナノフィルターマスクMIKOTOの発売

 投稿者:店主  投稿日:2021年 6月 4日(金)12時58分6秒
  このたび「ナノフィルターマスク:MIKOTO」というものの販売を始めました。このマスクは、80nm~400nm(ナノメータは1mの10億分の1)という微細な繊維でできていて、ファンデルワールス力(分子間力)という物理の力でウィルスを99%以上キャッチするという優れものです。
東京工業大学の谷岡先生が開発した繊維を国の支援でマスクとして製品化したもので、日本独自の技術による純日本製品です。繰り返し洗えて、洗っても性能が落ちず、顔に良くフィットしつつも息苦しくなく、息も臭くなりにくい、という3拍子も4拍子も揃った優れもので、N95マスクなどより遥かに優れた製品です。これまでは医療品卸売会社経由で病院関係だけに売っていたのですが、あまりに良い製品なので一般向けとしてうちの店でも取扱いさせてもらうことにしたものです。
医療関係の方ばかりでなく、家族の安心のためにどうぞ。

http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/NanoFiberMikoto/Mikoto001.html

 

中華アンプ侮れないです、特にプリとDAC

 投稿者:店主  投稿日:2021年 5月26日(水)13時12分56秒
  店主の友人(FAPS店長)宅に行き、中華アンプの音を聞いてきました。
高性能なチップを採用しているため素性の良さは感じるのですが、そのままでは歪っぽい音がします。レンジは広くて明るいのですが、音が軽く平べったくて奥行きが乏しい。オケで楽器の多い所では音が濁ります。
ほとんどの中華アンプはACアダプタ(スイッチング電源)でドライブされていて、これが原因と思います。
本来であれば第二世代電源を別に作って電源供給すれば改善されるであろうことは明らかなのですが、そこまでしなくても、FIX CURRENT+CPMspという直流の電流補償素子を入れることでかなり改善されます、というかこれを入れてやっと聴ける音になったということです。

色々試しましたが、
ACアダプタでドライブされているプリアンプやDACはFIX CURRENT+CPMspを入れることで余韻がよく出て臨場感豊かな音に改善されます。

ただ、同じくACアダプタでドライブされているパワーアンプでは、いかんせんスピーカを駆動するドライブ能力が足りないようです。FIX CURRENT+CPMspを入れることでもちろん滑らかな音にはなるのですが、あくまで音量が小さいうちだけです。音量を上げていくと音が平べったくなってしまい、音の空間に包まれる雰囲気になりません。これはACアダプタで電源供給している限界と思います。パワーアンプのようにエネルギーを大量に消費する部分には、やはり良質の電源トランスと第二世代電源で潤沢な供給能力を与えてやるか、あるいは、もしかしたら、充分な電力余裕のあるACアダプタにFIX CURRENT+CPMspを入れて使えば良いのかもしれませんが、いずれにしても、中華パワーに添付されているACアダプタではドライブしきれないでしょう。また、これらのDCコネクタは標準電流が4A程度ですから、もともとそんなにパワーを入れられる構造でもないです。中華アンプは使っているチップの制限値を謳って大出力を看板にしているものが多いですが、もともとそこまでの使い方を想定した構造にはなっていない、ということなのでしょう。まぁ、数千円というコストを考えれば納得ではありますが。
しかし、中華パワーとは言っても中にはキチンと大型のトロイダルトランスを組み込んだものも低価格で販売されていて、そのコスト・パフォーマンスには頭が下がります。

http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/eparts/eparts.html#FIXCURRENT

 

LCMの使い方チョークとの併用

 投稿者:店主  投稿日:2021年 5月 2日(日)06時57分1秒
  真空管アンプへのLCM/CPMの実装について、新しい使いこなし方について出川先生より資料をいただきました。C PMについては従来通りですが、LCMの考え方が大きく変わってきています。
まず耐電圧についてですが、従来は回路電圧への耐量を持たせた実装(400V回路にはLC3050を使う等)して来ましたが、LCMは回路に直列に入れる素子であることから、もともと電圧は自身の電圧降下分しか掛かりません。LCMの電流容量がより大きい方が音が良いことは以前から知られていましたが、耐電圧についてはできるだけ低い方がやはり音がいいということで、説明資料ではLC-18003Hsp/LC-15003Hspなどの大容量低耐圧素子を使っています。
また、これまではチョークと入れ替えてLCMを入れていましたが、チョークを残したまま抵抗をパラにし、より効果的にリップルを減らした上で、確実な電流供給ができるよう使いこなす方法が記載されています。
回路設計の際、ぜひご参考になさってください。

http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/eparts/LCMUsageForTubeAmp.pdf

 

re:第二世代電源

 投稿者:店主  投稿日:2021年 3月19日(金)18時34分17秒
編集済
  野田様
はい、その通りです。
CDPの内部でも、表示系など音に関係しない部分の電源は第二世代化しませんが、
左右分割や前段後段で電源が分けてある場合など、整流回路が多ければそれなりにコストがかかります。
既設電源の種類には関係ありません。
その意味では、低コストのアンプやCDPの方が、電源がシンプルですので、少ない予算で大化けする可能性が高いです。
 

第二世代電源

 投稿者:野田  投稿日:2021年 3月19日(金)18時24分53秒
  ありがとうございます。
整流回路が少ない方がお得ということですね。
スイッチング、リニア電源とかA級、D級は好みの問題ですね。
 

re:第二世代電源

 投稿者:店主  投稿日:2021年 3月18日(木)20時12分37秒
  野田様
とても範囲の広いお答えになってしまいますが、、、、、
第二世代電源化をする場合、

「第二世代電源を実装していない装置であればどれでも」効果があります。
装置の値段は関係ありません。さらに、
「その装置の電源がシリーズ電源、スイッチング電源のいずれでも」同じように効果があります。

オーディオシステムとしてより効果的なのは、
ソースからスピーカに至る、音に関する全ての要素の電源に第二世代電源を投入することです。

CDPであれば、デジタル回路用電源とアナログ回路用電源をそれぞれ第二世代化し、
プリアンプやパワーアンプであれば、左右別電源になっている構成のそれぞれを第二世代化すると
いうことです。

例えば、CDPだけを第二世代化しても、その先のプリアンプやパワーアンプを第二世代化しないと、
せっかくCDPをフルに第二世代化してもスピーカから出る音に対する効果は半減してしまいます。
それでもかなりの効果が感じられるのですが、改善の余地があります。

逆にCDPを第二世代化せず、プリアンプだけとかパワーアンプだけを第二世代化する、ということでも
同じです。信号経路の一部に一般電源が入ると、そこで音の欠損を生じてしまいますのでせっかくの効果は半減します。

ですから、お勧めはソース側から順にCDP、プリアンプ、パワーアンプと、第二世代化していくことで、音がぐんぐん良くなっていくことを毎回実感できるようになります。
それにより、本当に癒される音のするオーディオシステムになります。
 

第二世代電源

 投稿者:野田  投稿日:2021年 3月18日(木)19時22分31秒
  第二世代電源化を行うのに適した(効果の高い)アンプ、CDPはどのようなものでしょうか?  

ご感想への御礼

 投稿者:店主  投稿日:2020年 3月27日(金)21時26分57秒
  高橋様

嬉しいご感想をいただきありがとうございます。
高橋様のプリアンプはアンプ回路そのものはとても凝った回路が使ってあり、本来は良い音がするはずだったのです。
それが凝りすぎた電源回路の「おかげ」でボケた音になってしまっていました。
これを第二世代化することで、優秀なアンプ回路本来の音が出るようになりました。
その音を転送する部分にはラダーを使い、優秀なアンプ回路の音を濁らすことなく純粋なままに転送しています。現在の音がこのプリアンプ回路の本来の音です。
アンプ回路がいくら優秀でも、電源回路や転送回路が従来のままだと、つまらないボケた音しかしません。
高橋様のプリアンプ本来の音をどうぞお楽しみください。


今のほとんどのオーディオ機器は従来電源しか搭載していませんので、機器が持つ本来の再生能力を発揮できていません。
お手持ちのオーディオ機器の再生能力を最大限に発揮させるために、ぜひ電源の第二世代化をご検討ください。
DAC、プリアンプ、メインアンプなど、また半導体アンプや管球アンプを含めて、全ての機器に第二世代電源は搭載可能です。
 

店主にプリアンプをチューニング後の感想です

 投稿者:高橋  投稿日:2020年 3月27日(金)18時25分48秒
  店主岡本さんが
オーディオ用電源について記載していました
大きなプリアンプから
この度プリアンプ第二電源化と内部配線ラダー化しました
チューニング感想です

ほんと想定外
思っていた以上の音の変化で
岡本さんが笑ってしまう
寝ぼけた音とメールでのやり取りが
実際手元に戻り最初の音の出だしで
確認できました

正直、今までの音でもいい音だと思っていましたが(笑)
第二電源・内部ラダー配線で
音の広がり・艶・余韻が比べ物にならないぐらいで
特に余韻ですが弦楽器を弾いた後の響きや
ネックを擦った響き
アーティストの息遣いも解るようになりました

たとえおかしいですが
今まではピンボケ写真からピントがあった写真
ブラウン管TVから液晶TV特に4Kいや8Kのような映像です

ほんと第二電源は
自分の主観ですが
オーディオにとって新技術の電源化
ラダー配線は
素直に繋いでくれるケーブルだと
感じ、この度の改造で
CDに入力されている音を
確実に表現し音を楽しめる(音楽)になってきました

第二電源・内部配線ラダー化は
おすすめです
 

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