teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]
あなたも高機能な無料レンタル掲示板を作りませんか?
作成は、こちらから→

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


DVDPでのSACD再生

 投稿者:Pract  投稿日:2010年 8月 2日(月)16時55分22秒
  新品のままほってあったDVDP(パイオニアDVーS858Ai)に、
試しにSACDをかけてみました。
SACDではデジタルアウトが出ませんので、アナログ出力で聞くしか
ありませんが、もともとこの装置はi.Link(デジタルIF)で
専用のアンプ(VSA-AX10i-N)につながれることを前提に作られている
らしく、アナログ部分の構成は非常にちゃちで、その結果として音も
痩せてて耳障りで、正直、聞けたものではありません。
なにより、電源が超安価なスイッチング電源であることがまずあります。

しかしながら、SACDは本来CD以上の情報量を持っているはずであり、
多少アンプ部がちゃちでも、電源部を充実させることでかなりの音が
出るのでは・・と思いました。
専用アンプと接続せず、私のように単品で使おうとした場合、SACD
ではこのアナログ回路でしか音が聞けないことなりますが、聞き疲れの
する、ちょっと我慢ができないほどのなさけない音です。
せめてSACDの情報量を感じられる音・・・というより、最低限、
聞いてて楽しめる音で鳴らせたいと思いました。

そこで基板の電源供給を調べてみましたら、アナログ回路には単一の
DC12Vにて供給していることがわかりました。しかもそれは、
スイッチング電源を出てからデジタル基板を経由してフラットケーブルにて
供給されていました。ソフトスイッチにてシステム全部の電源を制御する
作りになっているためそのような供給ラインになっていると想定されました。

どうせ自分用の装置ですから、アナログ回路のソフトスイッチ連動は無視し、
100Vから専用トランスを入れて第二世代電源で+12Vを作り、
アナログ回路に供給してみました。つまりデジタル電源とはまったく縁を
切って分離給電としました。接続は、アナログ基板のフラットケーブルの
コネクタ裏側でパターンを切断し、そこに新しく作った第二世代電源から
+12Vを入れてやりましました。これで「コンセントを挿すとアナログ
回路も電源が入る」状態になりましたが、自分用には問題ありません。
使用した素子はB12A06HV2で、CPMは主回路用に
CP-3006HCと補助コンデンサ用にCP-0106HC、
レギュレータ後にCP-0205HMです。
コンデンサ容量は主回路を2200μFとし、補助回路には4700μF
を入れました。

その結果はすばらしい物でした。
音が滑らかになり、余韻が広がり、耳障り感が全くなくなりました。ただ、
まだどこか焦点が甘い感じがありました。たとえば、バイオリンの音など、
ボウィングのゾリゾリ感が足りません。それと、レンジ感が狭いのは使用
されているオペアンプ(5532)のせいかもしれません。

そこで次はクロックを三田のMTX3-27.0MHzに交換し、その電源
もトランスを追加して第二世代電源にて実装しました。

これで焦点もぴったりあうようになり、かなりの臨場感でSACDを
鳴らせることができるようになりました。レンジ感はまだそれなりですが、
聞き疲れしない、癒される音となりました。SACDでもデジタルアウト
さえ出してくれればいつものDACが使えるためこんな苦労しなくてもいい
のですが、コピーガードを意識して作られた規格がこういう構成
(i.Link専用)を生んだといえると思います。

本当は使われているアナログ回路そのものを見直して、DACチップの直後
から別構成し、Julian等のバッファアンプと組み合わせるなどすると
いいと思います。
ま、これはまた気が向いたらやってみましょう・・・・正直、あまりに酷い
アナログ出力が許せなかっただけで、私自身はSACDのソースもそんなに
持っていませんし(^^;

このDVDPをお持ちで、単品での利用をされている方は試されるといいと
思いますが、ただし、電源部の改造ですのでそれなりに知識のある方限定
です。それと、必ず自己責任でお願いします。
 
 

RE:CD-S1000のクロック

 投稿者:マッシーメール  投稿日:2010年 7月14日(水)00時10分48秒
  Praceさん、TAKASHIさんこんばんは

アドバイスありがとうございます。
回路図があるため改造がしやすく既に色々改造いたしております。
デジタル系としてはまだですが取り組んで行きます。
SACDに興味をお持ちであれば回路が分かるYAMAHAがお奨めです。
 

re:CD-S1000のクロック

 投稿者:Prace  投稿日:2010年 7月13日(火)23時46分20秒
  TAKASHIさん、マッシーさん

サービスマニュアル拝見しました。
パーツ表によるとCPU脇にある10MHzは「セラミック振動子」とありますので、
決して精度の高い物ではありません。ブロック図を見ても10MHzからオーディオ用
クロック(44.1KHzや48KHz、96KHzの倍数)を作ることはやっていない
構成ですし、物理的にも無理であると思います。
このCPU(M30302FAPFP)もトレイ開閉、ディスプレイ表示やリモコン制御等のシステム
コントローラ用であり、ドライブメカを駆動する部分とは直接関係は無いです。

やはり、「モジュール基板」と書かれている、CDメカと一体のPCBに駆動クロックが
あると思いますよ。
 

CD-S1000のクロック

 投稿者:マッシーメール  投稿日:2010年 7月13日(火)10時47分19秒
編集済
  TAKASHIさん こんにちは

ありがとうございます
そうですねマニュアルには情報はありませんが
私はまだ確認はしていませんがCDドライブ部の下のPCBにはクロックはあるようです
ただ素子に周波数が書かれていないので調査が必要です。
まだ手を付けていません。
 

CD-S1000

 投稿者:TAKASHI  投稿日:2010年 7月12日(月)22時17分23秒
  10MHzのクロックを入力としてマイクロ・プロセッサで基準クロックを作っているようですね、
サービスマニュアルを見ても、他にクロック源は無いようです。

http://sportsbil.com/yamaha/tricomp_scans/CD-S1000.pdf#search='SERVICE MANUAL "CDS1000"'

 

re:10MHz

 投稿者:pract  投稿日:2010年 7月 2日(金)09時54分28秒
  マッシー様
お問い合わせありがとうございます。
10MHzはロジック回路用のクロックと思われます。
これを交換しても、音にも映像にも関係しません。
通常、SACDPには33。8688MHzか27MHzが
メカの基板に、またはメカからの配線のそばにあるはず
ですが。。。

三田の10MHzは在庫しておりません。
 

10MHzクロック

 投稿者:マッシーメール  投稿日:2010年 7月 2日(金)08時44分3秒
  岡本様、皆様 おはようございます

はじめて当BBSに書込ませていただきます。

先日YAMAHAのSACDP“CD-S1000”を購入し改造に取り組んでおります。
当機に搭載されているプロセッサ部分に10MHzの発振子があります。
これを三田製に交換してみたいと思ったのですが10MHzの発振器はございませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。
 

re:PCオーディオについて

 投稿者:Prace  投稿日:2010年 6月17日(木)20時32分53秒
  TAKASHI様

情報ありがとうございます。
非常に魅力的なご案内ですが・・・・
私のメインマシンがLinuxなもので、少し躊躇しています。
VMware上のXPでは重たいでしょうし・・・・・

でも一度聞いてみたいですね。
Wavデータはやはり EACあたりでリッピングしないと駄目でしょうね。
LinnのFLACデータが(特にスタジオマスタ)最高と思っていましたが・・・
 

RE:PCオーディオについて

 投稿者:TAKASHI  投稿日:2010年 6月13日(日)17時17分52秒
  こんにちは、このところメインのオーディオには電源を入れずパソコンで音楽を聴いてばかりいます。

foobar2000でFLAC再生して満足していましたが、和田芳道さんが作成された
WAVファイル専用のプレーヤWave File Player for Referenceを試聴したら凄いんですよ。

まだ一般公開されていないので、直接、作者にお願いして配布してもらうしかないのですが
興味があれば、一度は聴いてみると良いと思います。

LinnのSneaky Music DSとDACを買おうかなと思っていましたが、
デジタル出力ボードとDACだけで良いかなと思っています。

Wave File Playerについて « ワダラボ|Wada Laboratory
http://www.wadatokki.co.jp/WP/?page_id=1036
 

re:音質向上

 投稿者:Pract  投稿日:2010年 4月13日(火)18時10分48秒
  高橋様

クロック交換で確実に音はよくなります。
ご自身で交換なさる場合は下記URLのページを参照してください。
その上で、部品(発振器と電源部品)を当店にご注文ください。
また、ご自身でお出来にならない場合は当店に作業見積りをご依頼下さい。
メールにてお受けいたします。

よろしくお願いいたします。

http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/self_t_ev/ClockChg.htm

 

レンタル掲示板
/33