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ありがとうございます

 投稿者:hachi  投稿日:2009年12月 3日(木)23時00分48秒
  出川様

ありがとうございます。直接教えていただき大変嬉しく思います。
「S40A130UV2」と「-S40A130UV2」は補助コンデンサーの接地の仕方は同じ箇所に落とせばよいものでしょうか?

40Aか、12Aのものにするか少し迷ってますので
お財布と相談して注文させていただきたいと思います。
 
 

(無題)

 投稿者:sdegawaメール  投稿日:2009年12月 3日(木)12時12分2秒
  hachi様
mail有難うございます。
購入できますよ、AC350V×1.4×2=980V Diにかかります、
品名 S40A130UV2 と-S40A130UV2、@11,000-です、

でかわ
 

(無題)

 投稿者:hachi  投稿日:2009年12月 1日(火)22時26分7秒
  第二世代電源で検索してこちらにたどり着きました。
ネットで見た出川式電源のカタログに半波整流用のモノがあったと思うのですが
それはこちらで購入できますでしょうか?
またそれで倍電圧両波整流を組んで350Vタップから850VほどのB電源をつくっている真空管アンプキットに組み込みたいのですが
問題ないでしょうか?
お時間がありましたら、アドバイスよろしく御願いします。
 

re:P-1

 投稿者:Pract  投稿日:2009年11月30日(月)23時42分34秒
  naga様

お世話になっております。
第二世代電源の選択においては、電圧耐圧の範囲内でご使用いただくことは最もですが、
音質的には許容最大電流により余裕のあるほうがより音がよいようです。
その意味では今回naga様が BC12AをBC24Aに変えられたことの効果が大きいと思います。

数年後とおっしゃらずにぜひプリも第二世代化してください。
出川式電源は入り口から出口までトータルに第二世代化することで最大の効果を発揮しますし、
そうしないと、せっかく入れた第二世代電源の改善効果が、残りの一般電源によってスポイルされて
しまいますので大変もったいないです。

第二世代化を実施される場合は是非トータルでの実施をご検討ください。
トータルに第二世代電源にしたシステムの音は、他の一般電源の音とは次元が異なります。

よろしくお願いいたします。
 

re:パンタグラフ式メカ

 投稿者:Pract  投稿日:2009年11月30日(月)23時33分8秒
  3110様

お世話になっております。
そういえば確かにCDM12を3台もお買い求めいただていおりました。
ありがとうございます。

DVDマルチプレーヤやSACDメカはCDよりも高い精度を要求していますので、
そのメカでCDを再生すればより多くの情報を拾える可能性があることは確かです。
ただ、最新のメカはあまりに作りが華奢であることが、デジタルのアナログ現象を
理解する人間としては納得いきませんが・・・

大変詳しいご説明をありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
 

Luxman P-1の第二電源化完成

 投稿者:naga  投稿日:2009年11月29日(日)23時35分28秒
  いつもお世話になっております。

Luxman P-1の第二世代電源化完成しました。

実は先日注文したBC24A10HVer2は、
BC12A22HVer2を注文するつもりで誤って注文してしまったのですが、これが吉と出ました。
今まで15V-0-15Vの電源をBC12A22HVer2で整流していたのですが、
この部分をBC24A10HVer2に置き換えところ音が理想の方向に転びました。
出川先生も耐圧が近い方が良い結果が得られるとおっしゃっていますが、本当のようです。
もっとも12Aから24Aに増強されているのでそのせいのあるのかもかもしれません。
取り外したBC12A22HVer2は0v-33.75v-67.5vの電源の整流に流用して完成です。
補助コンデンサは本来ならニッケミのオーディオグレードのもを使用したかったのですが、
入手が困難なので、それぞれニチコンのgold tune 10000ufとMuse FW 1000uf2パラを使用しまして、
ヘッドホンアンプとしては化け物級の容量となってしまってます。
肝心の音ですが、Luxmanらしく低中域の厚みを残してつつも音に張りがでて弾んでいます。

Luxmanのプリメインも改造してしまおうかという勢いですが、
さすがに今やってしまうのは勿体ないので数年後の楽しみとするつもりです。

私には第二世代電源の詳しい理論の真偽が分かりませんが、
第二世代電源モジュールはSBDを使った整流回路を起点として平滑コンデンサの容量UPを可能とする面白い製品だと思います。

良い商品を提供して下さってありがとうございました。
 

re:VRDS20

 投稿者:Pract  投稿日:2009年11月17日(火)11時14分26秒
  hiro様

お問い合わせいただきありがとうございます。
クロック交換については、こちらから提供できる一般的な内容については、
http://www.ne.jp/asahi/sound.system/pract/self_t_ev/ClockChg.htm
に記載してござます。
当店でも以前、VRDS20のクロック交換を実施した実績はございますが、
特にその時の作業メモ等残っておりませんので、特に上記の記載内容と
異なる部分は無かったものと思います。
hiro様も上記のリンク先はご参照されておられるとは思いますが、
お問い合わせされる場合、hiro様の作業がどういうものかが分からないと
アドバイスのしようがありません。たとえば電源はどこからどのように
とられましたか? その回路は? 発振器のグランドはどこに接続されましたか?
など、要は上記リンクページに記載ある注意事項を繰り返すことになってしまいます。
今一度上記のリンクをご参照になり、作業の確認をお願いいたします。
 

VRDS-20

 投稿者:hiroメール  投稿日:2009年11月16日(月)21時30分26秒
  先日こちらで購入したクロックをDACに組み込みとても良い結果になりましたので、手持ちの(昔こちらで購入した)クロックをVRDS-20に組み込もうとしたのですが…上手くいきません
http://nontroppo.hp.infoseek.co.jp/Dac_VRDS7Kai.htm
http://nontroppo.hp.infoseek.co.jp/Dac_VRDS10Kai.htmを参考にさせていただいたのですが、VRDS-20は回路が少し違うようです。
…SONY/CXD2500BQなので情報は沢山ネットにあるのですが…
http://album.yahoo.co.jp/photos/list/324291/

何か手掛かりを頂けないでしょうか?
宜しくお願いいたします。
 

パンタグラフ式レンズ駆動メカニズム

 投稿者:3110メール  投稿日:2009年11月16日(月)13時52分43秒
   現在3台目のCDM12が稼働している。2台目は不注意により、ラミネート型のリード線を切ってしまった。切れたプリントパターンを直した事があるが、これは無理だ。
 CDM12に独自の改良を施して良い結果を得ているが、最新のフィリップス・マランツのメカが気になり、SACD対応メカという事もあって、新シリーズのSA8003を思い切って購入した。SACDも聴けると言うわけだが、SACDPがセパレートになっているのは一社のみなので、CDトランスポート及び一体型のSACDプレーヤーとして、改良を進める事になる。
 天板を開けて観ると、実に興味深い。ラックアンドピニオン式のトレイ構造は他のメーカーでも使っている汎用のタイプであるが、心臓部はオリジナルだ。
 ディスクモーターは外見と回転の静かさから、ブラシレスである事が解る。
 ピックアップハウジングはCDM12とは違い、ステンレス製であり、2本のステンレス製のロッドの上を移動する様になっている。ピックアップ送りモーターは、ブラシ型のようである。
 ピックアップレンズ周りを見て驚いた。
 CDM12の場合は、特殊加工されたプラスチックの4本のロッドがレンズセットの横に4箇所取り付けられていたのに対し、SACDメカの場合は、かなり細い4本のバネ性のあるストレートなワイヤーになっているではないか。
 このレンズ支持駆動方式は、CDM1から形を変えてCDM12に受け継がれてきたパンタグラフ式をさらにブラッシュアップしたものである。
 爪楊枝でそっと動かしてみる。実に感度が高い。4本のかなり細いストレートなワイヤーによって支持駆動する事によって、読み取り精度が飛躍的に向上しているのは明白だ。プラスチックより感度が高いのは当然の事だ。
 このレンズハウジングは、上位機種のフラッグシップともいえる高級メカに採用されているものと同じではないかと思われる。これ以上シンプル化はできないだろうし、高級タイプというのも実際にはあり得ないのではないか、レンズを除いては。高級メカというものは、ピッアップハウジングの他の部分を高度化し、ブラッシュアップしたものなのだろう。
 このパンタグラフ式のレンズ支持駆動法式は、フィリップス・マランツCDPの登場の当初から採用されて、メカの形式は変わっても最新のメカに至るまで確実に受け継がれてきている事が明らかになった。
 CDM12、SACD対応メカの場合は、プラスチックの4本のロッドや細いワイヤーがレンズセットの横にその四隅に取り付けられる事で、レンズが上下左右に動いた時に常にレンズが平行移動する様になっている。これがパンタグラフ式と言われる由縁であり、スイングアームメカに源を発する。
 このパンタグラフ式のレンズセット支持駆動法式の最大の利点は、レンズが特に上下に動いた時に光軸或いはアジマスが理論的に言ってズレないという事である。これがまた読み取り精度に貢献しているのは明らかだ。
 CDM1と言うと、スイングアームが有名であるが、パンタグラフ型のレンズ支持駆動法式は、シンプルかつ合理的な技術であり、知る人ぞ知るもう一つの重要な特徴である。
 我が家にだいぶ前に現役を引退したA730があるが、メカはCDM3だ。レンズの上下に2枚のステンレス製の薄い板が取り付けられていて、レンズが上下に動く時、やはり常に平行移動する様になっている。
 スイングアームメカの時代が長く続く事になるが、最終メカはCDM9だったと記憶している。その間ずーっとこのパンタグラフ式のレンズハウジングは、サイズや形状の少しの変更を伴いつつ搭載されてきた。
 A730の交換したCDM3を分解してみる。ディスクモーターもスイングアーム駆動モーターもコア入りではあるが、ブラシレスつまりMM型だ。コア入りにすると、効率が良くなり、小型化ができるのだ。
 ブラシレスタイプの利点は、電子的なまたメカニカルなノイズが出ない事と滑らかな回転にある。
 CDPというものが世に出た当初からブラシレスタイプのモーターを使用していたのはこのフィリップス・マランツ系のメカだけだったのではないだろうか。ソニーのブラシレス・コアレスモーターは少し後になる。
 当初は、CDは0か1かが読めればよいのだからディスクモーターは何でも良いのだというような見解が技術者から聴かれたものだが、その後デジタルにおいてもメカニズムがアナログと同じように音質に影響を及ぼすのだという事を経験で学ぶ事になる。まさにデジタルにおけるアナログ現象である。デジタルのあらゆる部分で起きるものだ。これを理解しないと、CDあるいはSACDの再生技術において何ら進歩はないのだ。しかしこのデジタルにおけるアナログ現象を理解していない人が一般の人々の間にも技術者の間にもいまだに意外に多い事に驚かされる。
 興味深いのは、スイングアームの軸受けである。軸の部分は上下共にボールベアリングタイプになっていて、実装状態ではガタがないようになっている。通常はほんの少しのガタある或いは隙間がないと回転しないものだ。動作時にはミクロ的に言ってガタつくことなく動くように設計されている。シンプルであるが、実に合理的で、クレバーな手法だ。サエクのトーンアームのナイフエッジ軸受けと発想は似ている。
 壊れたCDM12のディスクモーターを分解してみる。ブラシ型、つまりマブチモーター型である。しかもトレイを駆動するモーターと同じなのはショックだ。しかしその音の良さは自他共に認める所であるではあるが。パンタグラフ式のレンズ支持駆動法式に音の良さの秘密があるのではないかと思いたくなる。ピッアップ送りモーターはブラシ型だ。
 SA8003をCDトランスポートとして使った感想を述べる事をお許し頂きたい。
 希望小売価格が94,500円という事もあってあまり期待をしてもいけないと思ったり、これはやめてやはりCDM12PROにすべきだったのでないかと考えたりもした。
 しかし結果は予想以上のものであった。
 ディスクモーターがブラシレスであるため、回転音は実に静かで、滑らかである。CDM12の場合はお世辞にも滑らかだとは言い難いし、回転音が少し大きい。
 我が家においてはCDM12を完全にリジッドにすると、音飛びを起こしてしまう。一方SACD対応メカの場合は、メカがディスクをチャッキングするとほぼリジッドの状態になる。フレームとメカの間に振動吸収系のゴムのようなものは介在していない。この状態で音飛びが起きないという事は、トレーサビリティが高いといえる。
 まずトランスポートとしての使用の前に、ヘッドフォン出力を試す。CDM12系譜の音で悪くはない。
 しかしデジタルアウトは、音がシャリシャリして頂けない。原因はAC周りの配線にある。被覆を剥くと、スズメッキ線である。多芯線に銀色をした金属をコーティングすると、デジタルであれ、アナログであれ、大抵シャリシャリ音になるものである。これを物性評価導体に置き換えての試聴である。DAコンバーターは、プロ用のdcs950を使用した。
 本機のデジタル出力回路は銅製のケースが被せてあり、高さが低く、隙間から見るとパルストランスは使用していないようである。デジタルノイズは、EMIフィルターによってカットしているようだ。出力コンデンサーを使っているかどうかはケースを外してみないと解らない。聴感上は鮮度のある音が得られていることからすると、コンデンサーは使っていないのでないかと思われる。
 現在このAC周りの配線を全て私が考案した物性評価導体に置き換えて試聴している。様々なテストを行う前に必ず行う事である。評価対象の機器の性質が明らかになる。評価が終わった後、結果を基にして専用の音質対策導体を製作し、これを使ったケーブルに置き換える予定である。結果は、このメカは実に素直な性質を持つものと思われ、CDM12と同じ音質対策導体でよいという結論になった。
 苦楽を共にしたCDM12には申し訳ないが、物性評価導体を使っているこの時点ですでにCDM12を上回っている。周波数レンジがより広く、透明感と色彩感があり、立ち上がりの良さを感じさせ、伸びやかである。またCDM12よりもジッターを感じさせる事のない音である。 不思議な事に、メカは違うのに全体としてはCDM12系譜のサウンディングである。
 CDM12に施したのと同じ改善策をこれから実施する事になるが、音質向上に対する期待が大きい。
 SACD対応メカが一般に手に入るとよいのだが、新シリーズ用のため無理だ。中古を手に入れて改造するという手がある。トラブルは自己責任だ。困ったときは、プラクトサウンドシステムの岡本さんに聴くといいかも。
 しかしCDM12についてはまだ数多くのやり残した改善案があり、今後費用と時間の許す限り実施していく予定である。
 

ありがとうございます

 投稿者:naga  投稿日:2009年 9月23日(水)15時59分28秒
  Pract 様

ありがとうございます。
30MHzまで通すはずのパルストランスを購入してみたんですが
ダメでした。
難しいですね。
二個買った内の一つはオーディオI/FとDACの間に入れて、
効果がありました。
これからもお世話になりたいと思います。
 

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